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令和 8年 5月29日
(性別:不明 年齢:30代)
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不法就労が4年連続1位である中、税金を使ってインド人材を県内へ入れることに反対する立場で質問があります。
1.Xで動画を見ましたが、日本語の必要習得レベルは設定されていますか?
2.日本語習得を支援しているのであれば、レベル時限の設定はされていますか?
3.人材を獲得した後に、その外国人が行方不明になった場合、足取りを追えるシステムは構築されていますか?
令和8年度は、外国人の支援に多くの予算が割かれています。
日本語習得に限った話で言えば、本来は別の事業に使用できるはずです。
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令和 8年 6月10日
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この度は、本県の外国人材活躍促進事業に関し、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
頂いたご質問について、次のとおりお答えいたします。
1について
本県が、人材分野の協力覚書を締結しているインド・アミティ大学において開講している日本語講座では、日本語能力試験N4(基本的な日本語を理解することができる程度)合格を目標としております。
2について
日本語講座の受講期間は、学部3年生~4年生までの2年間としております。
3について
外国人の在留管理については、入管庁が所管しております。
なお、本県では日本語講座において、日本語のみならず日本での生活等についても情報提供をしており、ミスマッチの無い県内就職を目標に、ジョブフェアを開催しております。
本県では、これらの取組を通じて、本県経済が将来にわたり持続的に発展していけるよう、県内企業における雇用の確保に取り組むとともに、不法就労の防止にも併せて取組んでおります。
ご理解くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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