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令和 8年 5月20日
(性別:不明 年齢:50代)
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県が一般財団法人消防試験研究センターに委託して実施している危険物取扱者試験の電子申請システムについて、県内の学校や企業の事務に多大な悪影響を及ぼしているため、県より同センターに対して強い改善を指導をしていただきたく要望します。
(現状の問題点)
現在の電子申請システムでは、クレジットカード等で決済が完了しても領収書が即時発行されず、「試験日翌日以降(約2~3ヶ月後)」にならなければ取得できません。これにより、団体受験を取りまとめる県内の学校や企業においては、年度内・月内の支払証明が取得できず、仮払い処理等の無用な事務負担が生じています。
(要望事項)
消防法第13条の5第1項に基づく本試験の実施主体は、あくまで茨城県知事です。委託先のシステム都合で県民(学校法人等)が不利益を被っている現状を放置せず、委託元としての強い権限をもって、消防試験研究センターに対し「決済完了と同時の領収書発行」を可能とするシステム改修を指導してください。
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令和 8年 5月27日
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この度ご提案いただきました、ご意見に回答いたします。
本県では、一般社団法人消防試験研究センタ―茨城県支部に危険物取扱者試験業務を委託しております。
ご指摘いただきました当該システムにつきましては、一般社団法人消防試験研究センタ―本部において、全国統一的に運用されております。
このため、ご提案内容について一般社団法人消防試験研究センター本部及び茨城県支部に情報提供し、可能な限り対応されるよう伝えさせていただきます。
今後とも、危険物取扱者試験業務に御理解・御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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