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   茨城県立図書館での飲食店営業について
住民提案   


令和 7年 9月11日
(性別:不明   年齢:60代)
 茨城県立図書館では星乃珈琲が営業をしております。公共の図書館が、特定の人(星乃珈琲にお金を払った人)が公共の書籍を飲食しながら閲覧できる場を提供することは適当とは思えませんし、文化程度も低いのではと感じてしまいます。何よりも、静粛が求められるはずの図書館で飲食をしながら談笑する人たちの姿を目にすることは私にとっては不快でさえあります。飲食店の図書館からの即時撤退を願いたいところでありますが、図書館としても飲食店を入れることで得られる賃料等を図書館運営費に充てることをお考えのことと思います。そこでうかがいたいのですが、(1)出店に伴う改修費全額が星乃珈琲の負担であり、(2)周囲の相場にあった賃料を課している、との私の理解でよろしいでしょうか。




令和 7年 9月16日
教育庁生涯学習課
ご相談のありました、県立図書館での飲食店営業に関する件についてお答えいたします。
県立図書館では、利用者層の拡大を図り、新たな賑わいを創出すること、また、「図書館は静かで本を借りるための場所」という従来のイメージを一新し、ゆったりとした空間でコーヒーと一緒に読書を楽しんだり、県民の学びや交流など、多様な活動拠点としてさらなる魅力向上を図ることを目的として、館内にカフェを設置いたしました。
カフェの運営にあたっては、公募により星乃珈琲に決定したところであり、必要となった図書館の改装費用については、県の負担で行っております。
なお、星乃珈琲には、「茨城県行政財産の使用料徴収条例」に基づき、建物の使用料として年間約160万円及び光熱水費の実費相当分を納付いただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。



茨城県総務部報道・広聴課 広聴・相談担当
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